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睡眠と基礎体温の関係

基礎体温をつけている方は女性ならたくさんいらっしゃるでしょう。実はこの基礎体温、睡眠と関係が深いようなのです。基礎体温が比較的高めの人というのは、基礎代謝が常に活発に行なわれている状態になります。たいして体を動かさなくても、体がしっかりと常に発熱しているのです。

 

近年、低体温の人が増加していて、平熱が36度にも満たないという人が増えてきました。こういった基礎体温の低下は、免疫力の低下につながり、病気にかかりやすい状態になってしまいます。エネルギーもあまり消費されていないので、冷えや肥満といったものの原因になり、そこからトラブルへとつながっていきます。基礎体温が睡眠に与えている影響とは何でしょうか。低体温になると、そこから体温が下がらなくなるため、眠りにつくのが難しくなっていくからです。私たちは、眠りにつく際、およそ1度体温が下がることになり、それによって深いノンレム睡眠へと入っていくのです。

 

低体温の人になると、この流れがうまくできなくなるため、眠りが浅くなってしまうのです。成長ホルモンはノンレム睡眠の際に現れてくるものです。そして、体のいいたるところを修復してくれます。でも、低い基礎体温で成長ホルモンが分泌されるのを妨げることにもなるのです。それゆえに、さらに免疫力も低下していくのです。

 

そのため、基礎体温を上げるために普段から働きかけていることが大切なポイントです。具体的にどんなっことをすればいいかというと、冷たい飲み物は避けてできるだけ温かい飲み物を飲むようにする、運動をコツコツ続けてしっかりと筋肉をつけるようにするなど、こういったことを日々続けてみてください。

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